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2017-06-27 Tue 12:30
2017.6.27


面白い! すごく面白いです!
やっ二期の7巻まで見終わったところです!いい展開ですね!
これまで見てきたガンダ○シリーズで一番好きです!
以下、ネタバレ感想

まずは7巻終わりということで、シノさんがいっちゃったところからです。
あんなあからさまなの、今までのガンダムシリーズにありましたか?
びっくりしましたよ!そういや一期で匂わせてたね。
でも余市はちょっとあそこに抵抗を感じました。わー。ガンダムでこれをやるのかー。やっちゃうのかー。
告白までいかないあたり、ぎりぎりセーフか。いやアウト。公式でやっちゃダメ。
そういうのは妄想補完するから楽しいのであって、本家でやっちゃうと伸びしろがなくなるもの。
いやでもまあ、それが公式というなら、本家というならしゃーないんですが……。
「見えそうで見えない」のがいいんじゃないんだよ!
スカートはひざ下丈で、そこを妄想するのが楽しいんだよ!プロは「見えそう」じゃ、もうダメなんだよ!
慎ましいのが好みの人間もいるの!ガンダムなのになんでそこ守ってくれないかな?
というだいぶずれた感想は一端、脇に置いときます。

三日月とオルガです。
すげえよミカは。しょっぱなからパンパンパンに始まって、まあなぁにこの行動力。
話が進むにつれ段々と肢体の自由を失っていくこの過酷さときたら。今までにないリアリズムじゃないですか。
バルバトスに繋がらないと何もできない体になって…でも疑問も抱かない。
今を生きるために、未来を考えない。
昔から考えることはオルガに任せていたから、思考を止める癖がついていたんでしょうね。
手足だけでなく、途中から記憶障害もあったはずです。
そんな全ての痛み苦しみを飲み込んで、ただ機械のように目的をこなしていく。

日々の苦しい暮らしを生き抜くために、自己防衛の手段で感情を殺してしまったんでしょう。
オルガはその頃を気付いていて、危惧していたはずです。
でも判断をオルガに丸投げすることは、三日月にとって辛い現実からの逃げ道だった。
オルガはそれも分かっていた。

きっかけは生き抜くために奪った一つの命だったんでしょう。
これはどちらがどうとは言えないんでしょう。多分ね、必然だった。
でもオルガは負い目を感じた。三日月にとってそれは、のちの一生を左右するものになった。
三日月は本当に苦しかったでしょうね。
オルガは本当に重かったでしょうね。
名瀬さんが二期の最初の方にオルガに「たどり着けるならどこだっていい。本当はもうどこでもいいから早く上がりてぇんだろ?」みたいなことを言ってたんです。
その通りでしたね。オルガはいつもいつも重責に苦しんでました。

ガンダムだからこそ可能になったストーリー。でもそのガンダムシリーズでも異色。任侠ガンダム、その通り。
ネットの評価見ると賛否分かれてるけど、余市は大好きです。本当に大好きです。
でもハッピーエンドがすきな人は見ない方がいいです。

良かったわー良かったわー。まだ全部見てないけど、良かったわー。
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