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2017-07-06 Thu 16:34
2017.7.6

タイトルの通りです。
せっかく書き上げたので一部抜粋☆
もちろん、全文は載せません。色々とまずそうなのでね。
ほんと、自分が怖い!

ほんと面白いねぇ。かっこいーわー。これね、MWの戦いもすごいいーのよ!
もう映像が! 映像が素晴らしい!
アニメは基本、ながら見で音声しか注意してないんですが、そんなこれまでの自分は馬鹿だったと気付きました。
いやー素晴らしい! 
表情とか所作とかね、すごいんだよ。キャラはただ、つったってるだけじゃないんですね。
今更な話ですね。すみません。

ということで、文字に起こした冒頭(単なるメモ)を披露!
以下に続く。




響き渡る二発の発砲音。
両手で握る小銃の威力に、後方へ吹き飛ぶ小さな子供。
その後ろでは、子供より少し大きな少年が、血が滴る左手を抑えている。
多分に、彼らの前に倒れる男は動かない。散らばる札束。広がる血だまり。
失われた命に少年が息を飲む。
子供は転んだ痛みを耐えつつ、振り向く。無邪気な笑顔。返り血。
「ねぇ、次はどうすればいい? オルガ」
 少年はぐっと、こぶしを握り締めた────


「…オルガ」
 呼ばれて、心臓が跳ねる。しかし目の前にいるのは穏やかにほほ笑む黒髪の少年。
「おぉ…ミカ…」
「おぉ、じゃないよ。またこんなところでサボって…。見つかったらまた何されるか…」
「わかってるよ」
オルガが起き上がったところで、遠くから声がかかる。
「おおい! いたか? 三日月」雪之丞
「あぁ」三日月
 三日月が振り向く先で、黒人の大男がいる。その様子に焦りが垣間見え、オルガは首を傾げた。
「どうした? おやっさん」オルガ
「どうした、じゃねぇよ。アルバが呼んでるぞ!」雪之丞
「社長が?」オルガ
やはり、何事かあったようだ。男がぼやく。
「つーかここ入るなって言ったろ…」雪之丞
「いや、だってここ年中暖けぇからさ…」オルガ
「ったく! 一応この動力室は、最高機密扱いなんだぞ」雪之丞
 オルガは急かされているのにも関わらず、のんびりと歩く。
 三日月も後を追いかけ、ふと後ろにそびえたつモビルスーツを見上げた。
「ミカ、行くぞ!」オルガ
「うん」三日月




見たことない人は、面白いので見てね☆
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