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2014-01-11 Sat 03:45
坊テの日でした。一日過ぎました。
神様降りてきてないけど、まあお祝い事なので。

ではどうぞ。

★★★★★★★★★★


4「テッド! 大変なことがおこった! いないのか?おーい、テーッドー!!」
テ「煩いな、なんだよ。ってお前かよ!」
坊「なになに、どうした? なんの騒ぎだ?」
4「丁度いいところに。君にも関係ある話だよ」
坊「あぁ、この前の」
4「そう、僕だよ。前回は世話になったね。だけど今は世間話どころじゃないんだ」
坊「その前にまず名前も知らないわけだが」
テ「何しに来た!」
4「何しに? 酷い言い草だね。僕は親切心から来てあげたのに! こんな大事なことを忘れてたのは君たちのほうだろ?」
坊「話が見えない」
4「記念日だよ!記念日!」
坊「は?」
テ「お前は女か」
4「うっわ。テンション低!」
坊「なんの記念日?」
テ「あれだ、あれ。1月10日坊テの日」
坊「あーあー。あれか」
4「え、何このノリの悪さ」
テ「お前が五月蝿すぎるんだよ」
4「いや、やるべきでしょ」
テ「断る」
4「いやいやいやいや。許されないでしょ? 忘れといて、何その態度」
テ「やらない。うちはそんな軟派なサイトじゃないんだ。よそを当たってくれ」
4「いやいやいやいや」
テ「やらないぞ。帰れ帰れ! ってそこ! 何で準備してんだ!!」
坊「え、こういう日なんだろ?」
テ「しないって言ったろ? おい、YESNO枕ってなんだ!?」
4「あ、そっか。今更か」
テ「今更ってなんだ!? って薔薇を散らすな!」
坊「ほんとワガママだな」
テ「だから脱ぐな!」
4「分かった。こうでいいんだな?」
テ「お前も脱ぐな!」
坊「じゃあ、こう?」
テ「何でお前らが抱き合ってんだよ! なんで「違うの!?」みたいな顔してんだよ!」
坊「じゃあ……」
テ「頬を赤らめるな!」
4「じゃあ……」
テ「ポーズをとるな!」
坊「じゃあ何をすればいいんだ!」
4「分かった! テッドも脱げば解決だ!」
テ「どういう理屈!? ちょっ! やめろって!」
4「へっへっへ。有り金全部置いてきな。嬢ちゃん」
坊「え、そういう方向?」
テ「何戸惑いながら手伝ってんだ! てか離せ!」
坊「こういうシチュエーションって楽しいな」
4「だろ? 普段偉そぶってるけど、いざとなったら必死になってもおれらに敵わないところがさー」
テ「やめっ! なんでっ。く、鎖!?」
坊「こういうヤツを力づくで屈服させる楽しさって他にない娯楽というか?」
4「わかってるねー。さ、テッド、観念しな」
テ「う、うそだろ!? 無理無理無理!」
4「恥ずかしがるなって。今更だろ?」
坊「そうさ、今更、何も恥ずかしがることはないさ」
テ「いまさらもクソもあるか!」 
坊「悪いとは思ってる。でも知りたいんだ」
テ「知らんでいい! てか離せ!」
4「離すも何も、もう何も着てないけどね。よし! おれが腕を押さえるから今のうちに!」
坊「ありがとう! 名前も知らない人!」
テ「まだ名前知らないのかよ!」
4「ふふ、この状況でまだツッコミとは余裕だな、テッド!」
坊「それじゃ遠慮なく」
テ「やめーっ!」


4「ローブテッドの出来上がり♪」
坊「ほう。これがテッド厨房時代の……」
テ「ただの着替えかよ! っていい加減にしろ!!」裁き×2

4&坊&テ
「お粗末様でした。チャンチャン☆」



坊「なんだこれ。しかも、軟派なサイトじゃない?」
テ「軟派どころかって話だよな。しかもオチ変えたよな。また無駄に長いパターンだよな」
坊「内容が内容だから、また変更通知しない気だぞ。余市」
4「いや、それはどうでもいいけど。おれの設定って、一体…」
テ「気の毒に」
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