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2013-10-19 Sat 11:33
☆坊ちゃん☆  
ロウ・マクドール
マクドール邸にかつて勤めていたメイドを母に持つ。
使用人と貴族との許されない恋愛の末にできた子供。

母親は屋敷を追い出されたので、国境の小さな村で産まれた。
以降、10歳ぐらいまで、村で母一人子一人で育つ。
(この時点で、父親が誰かは知らない)
閉鎖的な村。村では珍しい母子家庭で、しかもよそ者。
ということもあり、村八分に近い状況。
小さなころから苦労して育っている。




☆テッド☆
移民族「ムー」として、たまたまロウの村に立ち寄る。
しばらくの間、同じ時を過ごすが、過労にて倒れたロウの母親を共に看取る。
親を亡くした幼子(ロウ)を憐れんで、「一緒に行くか?」という方向に。
母親がかつて勤めたという貴族の屋敷に縋ってみよう!   
というわけで、他のムーと一緒に旅をする。
(この時点で、ロウ10歳ぐらい。テッド12歳ぐらい(見た目)
時を操る魔法「時逆の魔法(余市嘘設定・若返り魔法)」で、
最初に若返り、数年かけてゆっくりと元(15歳姿)に戻ることで不老の正体を隠し、
ある程度の長期滞在を可能にしている。


☆テオ☆
大恋愛の末に、姿を消したメイドを今も思っている。
けれど金で話をつけたという父親と、その通りにいなくなった彼女を憎んでもいる。
(子供ができていたこと、それを逆手に父親が彼女を脅したことは知らない)


☆母親☆(名前未設定)
父親はどこのだれかということを、ロウに一切教えずに死んだ。
その他、白紙。



帝都についたロウとテッドは、まずマクドールの屋敷を訪ねる。
そこで執事に追い返されかけたが、たまたま居合わせたテオに救われる。
ロウの話を聞き、その幼い顔に愛した女の面影を見たテオが、自分の息子だと言い張り、強引に養子に迎える。
住み込みで雇ってもらおうとした話が、大どんでん返し!的な。
ちなみにテッドにはふたりが真の親子であるということが、わかっている(生と死の紋章持ってるから)

そんなこんなでいきなり家族を始めましたが、うまくいくわけもなく。
ロウがなかなか懐かないので、従者兼世話役としてロウについたグレミオも大変。

テッドはそのまま帝都を出るかと思いきや、ソウルイーターがなんか反応。
なんだと思いながら、直感のままに帝都に居残る。
(この時点では、坊はテッドの特別ではない)

付かず離れずの距離を保ちながら、数年が経過。
時には兄のように、時には友として。
このあたりになって、やっとテッドは坊に情が移ってきます。


とまあ、なんだかんだでゲームスタート!みたいな?
すごいね、公式設定をどこまで無視するんだか。

話が書ければいいなと思っていたんですが、筆が遅いのであらすじだけ。これで満足。

何が言いたいかというと、うちの坊ちゃんは貧乏村出身の養子ですよ、と。
坊ちゃんとテッドの関係は、甘くないです。
テオ様は、立派な武人でしたが、愛情に不器用で、家庭人ではないです(すごい嘘設定)
あたたかい人ではあったけれど、ふってわいた息子に対して接し方が分からない。
表面上は繕うけれど、すれ違う。本音で語れないっていうか。
冷え込んではいないけど……うーん。うまく説明できません。


2014.01.20 修正しました。でも大筋は変わってません。
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