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2015-03-09 Mon 16:51
幻水2  同盟軍にて
〈ナナミ ビッキー 2主〉

□□□ 代償 □□□


★★★★★★★★★★★★★★★



『ナナミ』
 ───名前を呼ばれた。
『ソノキモチダケデ、ジュウブンダヨ』
 ───吐息が、耳に触れた。

 目じりに伝うものを感じて、ナナミは目を覚ました。
 外からは兵たちの訓練の掛け声。それに混じり、雑多な喧騒が遠く聞こえる。
 ナナミは顔を手で拭(ぬぐ)った。涙だ。
 でもなぜ? ─あぁ、そうだ。夢だ。夢の中で─

「う………」
 ふいの頭痛。体がだるい。
 思い出そうとして、痛みが思考の邪魔をした。
 あぁ、誰だったんだろう? 大切な─でも、とても体が重い。気分は最悪だ。
 やっとの思いで体を起して、
「──あ、起きた? おはよー」
 かちゃりと開いた部屋の扉の向こう。
 なぜか見知った黒髪の少女がそこにいた。

「ビッキー…? え、なんで…」
 部屋に入り込む廊下の冷気。ナナミはきょとんと少女を見上げた。
 魔法使いのビッキー。桁外れの質量と距離の転送術をやってのけ、人や物資等の移送関係に携わる、同盟軍を動かす主要人物の一人だ。
 雑用係のナナミが、寝起きに見るような顔ではない。プライベートでだって、親しくない。

 だがビッキーは持っていた盆を卓上に置くと、優しくナナミの額に触れ、
「体は大丈夫? 熱は…下がったみたいだけど、気分はどう?」
「熱…? え?」
 話が見えない。
 気付けばここはナナミの部屋ではなかった。
 窓に掛かる無地のカーテン。紋章片で動く置き型の暖房機と小さな卓、そして寝台だけの殺風景な狭い部屋。
 多分、医療棟の一室だ。
 だがなぜ? ナナミは医療棟に赴いた記憶がない。熱とは一体?

 目をぱちくりとさせるナナミに、
「ふふふ。のど渇いたでしょう? お水飲む?って言ってあげたいところなんだけど、先にこっちー」
 ビッキーが掲げて見せたのは、不思議なものが入った小瓶。
 液体なのか煙なのか、判別が難しい青い何かがマーブル状を描いている。
 花の代わりに窓辺に飾れば丁度いいような、やけにきらきらと美しいそれに、ナナミは悪い予感が頭をもたげた。
 が、問いただす前に、
「魔法のお薬だよー。これ一本で一回量だから、全部飲んでね?」
 つまり、知らぬ間に降りかかった災厄。

「うそでしょー…」
 ナナミは脱力して、寝台に沈んだ。
 もう少し元気があれば大声で叫びたいところだ。
 頭痛に酷い倦怠感。記憶の抜け落ち。魔法の薬。
 そこから連想されるものは、
「また誰かの実験? 今回はなんなのぉ…?」
 魔法使いたちによる、はた迷惑な実験の失敗だ。

 都市同盟軍居城において妙な事件、もしくは事故が起きれば、大抵は善良にして奇天烈な魔法使いたちの、十人十色の実験が原因だ。
 ナナミは過去の珍妙な体験から、もはや怒りを通り越して、泣きたい衝動に駆られた。

「んー…。実験ではないんだけど、事故というか、暴走というか…ナナミが思い出してないなら、先に薬を飲んで欲しいかなー? なんて」
 目を泳がせたビッキーの、なんとまあ煮え切らないこと。
 ナナミは恨みがましい視線を送るが、そうしたところで、あとの祭りだ。
 差し出された薬にも、魔法とつくだけで抵抗があるが、何を疑ったところでこの酷い倦怠感が現実なので、ナナミは仕方なく起き上がった。

 薬の意外にすっきりとした飲み口と、すっと広がる清涼な感覚に、ナナミは若干気を良くしながら、
「ビッキーとこんな風に話すのって初めてだねぇ。ね、何があったか教えてもらっていい?」
「んー…、ちょっと待ってね。先に薬の効果を引き出したいから…服、いーい?」
 暗に服をめくれと示す。ナナミが上服を軽く上げると、ビッキーはその素肌に直に触れた。

 少し冷たいビッキーの指先。
 水の紋章を基調に作られたのだろう薬の作用が、ビッキーの力を借りてナナミの体全体に行き渡る。
 それはナナミの中心にある、肉体ではない何かにまで届き、ナナミは強い感銘を受けたような独特の体感に目蓋が震え、きゅっと目を閉じた。

「ありがと。すごく楽になったよ」
 とは言うが、ナナミの顔色は悪い。ビッキーはにこりと、
「どういたしまして。それじゃ、お水をどうぞ。─食事は摂れそう? 実はさっき、スープ貰ってきたんだー」
「ありがと。でも、今はちょっと…」
 食欲がない。

「ダメダメ! しっかり栄養取らないと! 体が辛いなら、あたしに任せて? はい、あーん」
「え? あ、違うの! 体が辛いのもあるけど…なんとなくなの。なんだか今は欲しくないってだけで…」
 そう。食べようと思えば、食べられる。けれど欲しくないのだ。
 食べたくない。水もいらない。体が鉛のように重く、欲するものが何もない。何かを考えることすら億劫だ。
 ふと、今朝見た夢が頭に浮かんで、
「そう…。じゃあ、何か食べたいものがあれば教えてね?」
 ビッキーの声に、思考が中断する。

「うん。…ごめんね。あとできっと食べるから」
「きっとだよー?」
「うん。ありがと」
 そうだ。こんな態度では彼女に悪い。というより恐れ多い。
 だから欲しくはないが受け取ったコップに、ナナミは申し訳程度に口をつけた。
 だって本来なら、ビッキーはこんなことをさせていい人間ではないのだ。
 そして改めて気付く。なぜ彼女がここに居るのだろう?

 医療部隊はやはり戦争中とあって、軍内で最も忙しい部隊のひとつだ。
 担ぎ込まれる怪我人の多さ故に、常に人手不足の問題を抱えており、職業柄、薬学等に詳しい魔法使いが借り出されることも多い。
 だがそれは一般の話であり、上級魔法使いであるビッキー他数名の者にその義務はない。
 だから彼女がここにいるとすれば、自身の不調しかないはずなのだが、

「あ、うん。聞きたいこと一杯あるよね。実はあたし、転送魔法、また失敗しちゃって…。ちゃんと気をつけてたんだけどねー? 引きずられちゃったというか、あたしの力が及ばなかったというか…」
 えへへと己を恥じて、ビッキーは少し俯いた。

 そういえば、魔法使いならば、肌身離さず持ち歩くはずの杖が、彼女の腰に差さっていない。
 それは、つまり。
「ペナルティ? そんな…ひどい。今までは何もなかったじゃない…」
 ナナミはあからさまに怒りを見せた。

 ビッキーの失敗。それは少ないようで、定期的によく起こる。
 戦争を行う上でかなり重要な手段である転送魔法だが、高等魔法であるため、それを行える魔法使いは少ない。
 少ない上で、まさにその魔法だけを極めたかのようなビッキーだ。
 自然、その責務は彼女ひとりに圧し掛かり、度重なる疲労とそれによる集中力の乱れで、術の失敗を招く。

 かといって、これまでそれが大きな事故に繋がるようなこともなく、彼女に代わる人材もいない。
 だから失敗したとしても、これまで処罰らしい処罰はなかったはずだし、それは暗黙の了解として周知されていたことだった。
 それが今回は過酷な医療棟従事、さらには魔法を使えないよう、杖を奪うとは。

 ビッキーの優遇に口さがない者もいるが、ナナミはそれを正当なものだと思っている。
 実際に彼女は相当の実力者だったし、特別扱いに驕ることのない誠実な人間性に、ナナミは遠目から好感と尊敬の念を抱いていた。
 だからナナミは、その処遇にとても腹が立ち、ビッキーに深く同情した。

「ともかく! ともかくだよ、ナナミ!」
 ビッキーは、ぱっと顔を上げた。
「あたしのことはいいのー。仕方がないのー。そんなことより、ナナミだよ!」
「え、あたし?」
 なんだろう。そんなに大きな事に巻き込まれたのだろうか。
 ビッキーのやけに真剣な顔に、ナナミは不安を煽られる。

「別に…大丈夫だよ? 少し、体が重い感じはするけど…」
 恐れのままに自己弁護するが、
「うん。自覚はないと思う。それが普通だから。だけど…ナナミの今の状態はね、すごく良くないのー。どのくらいかっていうと、蜘蛛の巣で、今にも食べられかけてるチョウチョぐらい」
「たべられ…食べ…ぇえ!?」
 死にかけているではないか。

 ビッキーは言葉を重ねる。
「ナナミは、ある紋章が原因で、その力に中(あ)てられて…。具体的に言うとね、今、ナナミの魂は、肉体から離れかけてるのー。肉体が死に向かってるから、体も思うように動かないし、食欲だってない。その涙のあとの原因もそう」
 ナナミは、はっと目元を拭った。羞恥に慌てる。
「こ、これは違うの! これは今朝、夢で…」
 紋章ではない。体の不調はそうなのだろうが、涙だけはビッキーの誤解だ。

 これはさっきまで見ていた夢が原因で、
「誰かがあたしを…」
 ───ナナミ───
「呼んで…」
 ───ナナミ───
 一筋、涙がこぼれた。

「あ、あれ…? な、なんで…おかしいな、なんで涙が……」
 黒曜石の瞳。頼りなげな笑み。
「あはは…へんだ、よね …なんでだろ。……ごめん、ね? なんだか、とまらな…」
───その気持ちだけで、十分だよ───
 あぁ、そうだ。『あの人』だ。

 人前で、なんて恥ずかしい。と思うが、涙はあとからあとから溢れ出る。
 頭に浮ぶのはあの人の眼差し。
 腕を引かれた。肩に手が。あの人の髪が頬に触れて。

「…思い出した?」
 拭(ぬぐ)っても拭っても涙が止まらないナナミに、ビッキーはそっとコップを取り上げると、代わりにおしぼりを渡した。
「これ…は、これは…ちが……」
 説明しようとするが、言葉にならない。
 あの人を心に浮かべるだけで、胸に詰まる。

「…今はまだ、事実を受け入れるのは難しいと思う」
 ビッキーは寝台に腰掛けた。
「だけどよく聞いて? 『彼』が真の紋章を宿していることは、ナナミも知ってるよねー?」
「ちがっ…ちが、うの…ちがう、の…」
 唇が戦慄(わなな)く。ビッキーは誤解をしている。

「彼の紋章の名はソウルイーター。その力は生と死を司り、魂を奪うの。ナナミには彼の力の痕跡がある。──ナナミは昨日、どこかで彼と会った。そうでしょう?」
 そうだ、あの人に会った。少し話をした。
 でも、それだけだ。あの人は何もしていない。

 けれどビッキーは語る。
「…前の戦争のときに、こういうことがよく起こってね? 当時は、彼も今見たく力の制御がうまくなかったから。…彼の力に中(あ)てられた人は、やっぱり今のナナミみたいな状態になって…。彼を思って泣いて…泣いて焦がれて、魂が呼ばれるままに体がどんどん衰弱して…」
「ちがうっ! ちが…うの! あのひ、とは…」

「それがソウルイーターの力なの。魂を、心を奪うの…! …きっと彼に、悪意はなかったと思う。そういう問題じゃないの。そういう問題じゃないんだけど、その結果は……分かるでしょう?」
「ちが、うのぉっ…!」
 ナナミは首を振った。泣きながら首を振った。

 分からない。ビッキーは何を言っているんだろう。
 心を奪う紋章だなんて、聞いたことがない。
 あの人のせいじゃない。あの人は何も悪くない。
 だってこんな感情を他に知らない。これが紋章のせいであるわけがない。

「あ…あのひとは…わる、く、ない…の! あた…しがっ!」
 声をかけた。あたしが追いかけた。
 近づかないでと言った彼の願いを…あたしは彼の願いを……
「ごめんな…さ…っ!」
心が悲鳴を上げた。溢れる感情に呼吸すらままならない。

 より興奮したナナミを、ビッキーはきつく抱きしめた。
「彼の力に引きずられないで。彼のことを考えちゃ駄目。心を強く持って。それは違うの…!」
「うぁあぁぁ…!」
 苦しい。苦しい苦しい苦しい。
 

 当事者と目撃者の数が少ないことが幸いした。
 連絡を受けたシュウ軍師はすぐにゴクウに同行して、医師と魔法使いを連れて城に滞在するトラン兵総責任者バレリアの元へ極秘で赴いた。
 しかし部屋に通されたのは医師と魔法使いのみで、出てきた医師が言付かった伝言は「ロウが目覚め次第、対応を決める」というものだった。つまりゴクウと衝突してから、ロウの意識が戻らなかったのだ。

 だが、医師の話ではロウに目立った怪我はなかったらしい。真の紋章保持者という考慮を加味した魔法使いの所見でも、彼の力の状態はとても落ち着いていたとのこと。魔法使いによれば、衝突時には脈拍の低下が見られたが、その後に医師と共に赴いた時には、異常が見られなかったらしい。
 最悪の事態が免れたのは不幸中の幸いだったが、都市同盟軍幹部たちは事の重大さに頭を抱え、何の解決の糸口もないまま、ロウの目覚めを待った。

 しかしロウが倒れてから丸一日が経過した朝、事態が急変した。バレリアが、作戦行動の体で精鋭を引き連れ、城を出たのだ。
 ロウが目覚めたという連絡はなかった。
 彼の部屋には今も出入りする側近の姿が見られるが、帰国目的で秘密裏にロウを城から連れ出したことは明白だった。

 事件のきっかけとなったビッキーだが、その能力ゆえに、杖を預かった上で処分を一時保留。一旦は自室に軟禁という形をとったのだが、ロウの事件と時を同じくして、ゴクウの義姉が原因不明の魔法事故に遭うという事態に。城にある全ての紋章の作用が絡み合い、悪影響を及ぼしているような義姉の状態に、魔法使いたちは、これまでの所業もあって言葉をなくした。解術と治癒専門の魔法使いも匙を投げた。それほど深刻な状態だった。
 そこでビッキーに白羽の矢が立ったのだ。
 上級魔法使いである彼女の腕は、何も転送魔法だけに限ったことではない。専門の者には多少の遅れは取るが、知識は十分にある。魔法薬を作るだけならば、僅かな魔力があれば良いし、杖を必要とすることもなく、軟禁中でもできる仕事だった。
 医療部隊は人手が足りない。倒れたのは軍主の義姉だったが、助かる見込みのない者へ、第一線の者を当てて、看取ってやる余裕はないのだ。ビッキーを当てることが、最大限の譲歩だった。


「ナナミ! 薬を飲んで! 体力を落としちゃ駄目!」
「ぁぁぁっ…!」
 泣いて泣いて、ただただ泣くばかりのナナミを、ビッキーは堪らず抱きしめた。
 蝋燭の明かりが、頼りなく部屋を照らす。

 寝台から少し離した卓の上に、魔方陣を描いたタペストリー。
 その側に、ナナミの状態に沿って使い分ける、様々な紋章片が散らばっている。
 死なせない。絶対に彼女を助けるのだ。
 解放戦争の頃のような、見ているだけしかできなかった、あんな思いはもうたくさんだ。
 ナナミの顔色はとても悪い。状態はどんどん悪化の一途を辿る。
 魔法薬の効果はあまりない。
 折れそうになる心を、どうにか奮い立たせる。
 ここはあの湖上の城ではない。死に捕まれば諦めるしかなかった、あの城ではない。
 ここには盾の紋章を持つ───強い守護の力を持つゴクウがいるのだ。

「ビッキー! ナナミはどう?」
 扉が開き、希望が颯爽と現れた。
「ゴクウ………!」
 あぁ、だがビッキーは言葉を飲んだ。
 だって彼は普段では想像もつかないほど、疲れきっている。
 この一日二日でずいぶん痩せた。顔色も良くない。

 ゴクウは声を枯らせてもなお嗚咽を漏らすナナミを見て、深刻な顔をするが、ビッキーを気遣ってか、表情を和らげる。
「ありがと。本当なら身内の僕がやるべきなのに…」
「ううん、気にしないでー。ほら、適材適所って言葉があるでしょ? こういうのは魔法使いの管轄だから」
 今のところ軍幹部たちは、ナナミの件とロウを結び付けてはいなかった。
 気付いたのはゴクウと、これまでロウと行動を共にしたことのある数名の者だけだ。
 ロウのことは極秘であり、またナナミについても現状が魔法事故という認識であるならば、そのままにして置けばよいというのが事情を知る者たちの総意だった。これ以上、事態を複雑化させるわけにはいかなかった。
 解放戦争経験者ならば気付く可能性もあったが、どちらの件についても公には伏せられていた。

「それより、会議は終ったのー?」
「ん、ちょっと小休憩ってとこ。みんなもいい加減、説教は疲れたってさ」
「………」
 ビッキーは思わず返す言葉を失くした。
ゴクウは軽口で流したが、彼がどれだけ無理を押してここに来ているのかが分かるからだ。
「この薬を飲ませればいいの? 代わるよ」
 ゴクウはひょいとビッキーの手から薬を取り上げると、ビッキーと場所を代わった。
 そのまま薬を口に含むと、ナナミの顎を掴んで口移し。
 僅かな抵抗にあうが、咄嗟に頭を押さえて、どうにか嚥下させた。
 ビッキーはすぐさまナナミの服の中に手を入れ、背中の辺りから魔力を送る。
 効果は早い。ナナミは静かになり、残りの薬を飲ませ終わる頃には、意識を失った。
 だがゴクウはいつまでたってもナナミを手放さない。
「──ゴクウ?」
 ナナミの肩口に顔を埋める彼に声をかければ、
「…しばらく、ここに来れないから」
 別れが惜しい。側についてやりたい。そんな心の声が聞こえてくるような抱擁だった。
 ゴクウは、力をなくしたナナミを今一度抱きしめてから、そっと横たえた。
 どうにもならない立場があった。
 そしてゴクウは立ち上がると、あえてナナミを背にして視界から外す。
「ごめん。少しは代わって上げたいんだけど…」
 戻らなければ。
「うん、分かってる。こっちは任せて!」
 意図していつも通りの顔をするゴクウに、ビッキーも習った。
 望みは捨てない。
 ビッキーの返事に、ゴクウは心からの笑みを浮かべた。
「ありがとう」









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